【保育士・幼稚園教諭必見】年齢別 オススメ運動遊び・ゲーム紹介

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ふくし
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こんにちは♪

ふくしは、今まで介護施設や幼稚園、保育園で働いてきました。

福祉の仕事に携わってきたふくしが、今までの保育現場や、介護現場での経験や日常を、

ゆる〜くつぶやいています!

私生活では、5歳男の子、0歳女の子の母親です。

ふくし
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今日は、運動遊び ゲーム遊びの話

目次

運動 ゲーム遊びの紹介

3〜5歳児クラスになると、園の生活の中で、多人数で遊ぶ時間も増えていきます。
鬼ごっこや、隠れんぼ、影オニなども、その一つですね。

今回は、3歳児、4歳児、5歳児クラスで楽しめる遊びをいくつか、ご紹介します(^^)

目的・メリット

○遊びの中でルールがあることを学ぶ
○友だちと力を合わせることの大切さを学ぶ
○自分たちでルールを作りだす
○遊びの内容によっては、身体をたくさん使い、ダイナミックな活動をして、身体能力を高める
○コミニュケーション能力が育つ

一人での自由遊びとは違い、多人数で行う運動遊びやゲーム遊びにはルールがあります。

遊びの中で、子どもは自然とルールを知り、守ることの大切さを学んでいきます。

また、身体をたくさん動かすことで、身体能力を高めます。

そして、

友だちとコミニュケーションをはかることで、

楽しい時間を共有し、信頼関係にもつながっていきます。

保育者が気をつける点

○ルールは、子どもに分かる言葉で説明する
○十分に遊べる空間を確保する
○子どもの年齢に合った遊びを行う

初めて行う運動遊びやゲームでは、しっかりと子どもに分かるように説明しましょう。

その為には、保育者がしっかりとルールを把握することが大切です。

また、身体を大きく動かすものは、広いスペースを確保しましょう。

狭い場所では、怪我につながります。

そして、遊びの内容が、子どもの年齢に合っているか配慮しましょう。

3歳児 おすすめ遊び

○友だちと一緒にする体験が、まだ乏しいので、遊びに魅力を感じなかったり、
集中力も途中で切れることがある
○ルールは簡単で、1回の時間が短いもの、勝敗にこだわらないものが良い

色探しゲーム

〈遊び方〉 
①保育者が周りにある色を一ついう。
②子どもたちは、指定された色を見つけて、タッチする。

○用紙などで指定の色を見せると、子どもたちにも分かりやすい。
○慣れてきたら、色を2つに増やしてもよい。
○色を言う子を、順番で交換していってもよい。

しっぽ取り

<遊び方>
①1人ひとりのズボンの中に、しっぽ(タオルや、紐など)を入れる。
②しっぽは、ズボンから半分ほど出す。
③「よーいドン!」の掛け声で一斉に走り始める。
④自分のしっぽがとられないように守りながら、友だちのしっぽを取る。

○子どもがのびのびと走れる広い場所で行う。
○そのさい、事前に、子どもたちが走り回って良い場所を確認する。
○しっぽを取られてしまった人は決められた場所で待つなど、ルールを決めても良い。

だるまさんが○○ 〜だるまさんが転んだのアレンジバージョン〜

<遊び方>
①床にマットをいくつか敷く。
②子どもは好きなマットの上に立つ。
③保育者は「だるまさんが泣いた」「笑った」「怒った」などのかけ声をする。
④子どもはだるまさんになりきって、マットの上でその動きをします。
「だるまさんのお引越し」の合図で、今いるマットから、別のマットへ移動します。
⑥保育者は走っている子どもを追いかけます。
⑦保育者につかまらずに、再びマットに座れたらセーフです。

○広い空間で行う。
○はじめは、引っ越しをしないで、だるまさんの動きだけを楽しんでもよい。

4歳児 おすすめ遊び

○勝ち負けの楽しさが分かり始める年齢
○友だちと一緒にする楽しさを味わえるものが良い
○友だちと力を合わせて行う運動遊びやゲームが良い

じゃんけん列車

〈遊び方〉
①子どもたちは、ピアノや音楽が流れている間は、部屋の中を歩く。
②音楽がとまったら、近くの友だちとじゃんけんする
③負けた子は、勝った子の肩に両手をかけて、つながる。
④これを繰り返していく。
⑤最後に先頭にいた子どもが、チャンピオンになる。

○列が長くなった時、ぶつからないよう広い空間で行う。
○じゃんけんで負けてしまい泣いている子がいれば、声をかけ配慮する。
○走らずゆっくり歩くように子どもたちに声をかける。

むっくりくまさん

〈遊び方〉
①くま役と逃げる子を決める。
②くま役は目をつむってしゃがみ、逃げる子は手をつないでくま役のまわりを囲む。
③「むっくりくまさん、むっくりくまさん、あーなーのーなーかー♪」
と歌いながら、逃げる子はくま役のまわりを回る。
④「ねむっているよ、ぐぅーぐぅ、ねごとをいって、むにゃーむにゃ♪」
と歌いながら、手は離さずに止まる。
⑤「めをさましたらー、めをさましたらー、たべられちゃーうーぞー♪」
と歌いながら手を離し、少しずつ後ろに下がっていく。
⑥歌が終わり、保育者が「にげろー!」と言ったら、くま役は立ち上がって、逃げ役の子たちを走って追いかける。
⑦保育者の「おしまい!」の合図までに、全員捕まえれば、くま役の勝ち。

○子どもがのびのびと走れる広い場所で行う。
○くま役、にげる役は半分ほでに分けて行う。

5歳児 おすすめ遊び

○運動能力や社会性も発達する
○ルールを守りながら、友だちと協力する姿も見られるようになる
○勝敗のつくゲームなど、様々なものを体験させるのが良い

ころがしドッジ

<遊び方>
①子どもの人数に合わせた大きさの円を描く。
②外野となる子どもを2人から4人程決めます。
③内野は円の中に、外野は円の外にスタンバイをする。
④外野の1人がボールを持ち、保育者の「はじめ〜!」の笛の合図で、円の中にいる子を狙って、ボールを転がす。
⑤外野にボールを当てられた子は、外に出て外野として参加せる。
⑥最後の一人になるか、時間切れになるまで続けます。

○当てられた箇所によってセーフ、アウトなどしっかり決めておく。
○ボールに当たった子どもたちが集合できる範囲も決めておく。
○子どもたちが飽きないうちに試合を終了させたり、制限時間を設けてもよい。
○ボールを危なく投げている子がいないか注意する。

ボール運びリレー

〈遊び方〉
①スタート地点と、少し離れた場所にコーンなどをおいて、中間地点をつくる。
②1チーム5〜6人で、チームをつくる。
③2人1組になって、背中合わせになり腕を組み合わせる。
④背中にボールをはさんで「よーい、どん」の合図でスタートし、中間地点のコーンをまわり、またスタート地点にもどる。
⑤同じチームのメンバーにバトンタッチしてすべての組が早くゴールしたほうが勝ち。

○広い空間で行う。
○コーンをいくつか置くことで、コースを変えて遊ぶこともできる。
○ボールの大きさを変える、お腹にはさむなど難易度を変えても面白い。

ジェスチャーゲーム

〈遊び方〉
①5〜6人ほどのチームを作り、その中で回答者を決める。
②保育者が出題するお題(サッカー ぞう 釣り 忍者など)を回答者以外が身体で表現する
③制限時間内に、回答者がお題を答えられたらクリア。

○限られたスペースでもできる。
○お題は少しずつ難易度をつけていくと面白い。

まとめ

いかがでしたか?(^^)

年齢別でオススメな遊びを紹介しました。

運動遊びやゲーム遊びは、子どもの発達にとても重要で大切なものがつまっています。

保育者のかたも、ぜひ思いっきり子どもと遊び、楽しんでください(^^)

ふくしも、筋肉痛と戦いながら、毎日、思いっきり子どもと楽しんでいます(笑)

以下は、保育で使える遊びのアイディアがたくさん乗っている本です。
紹介しきれてないものも、たくさんあります(^^)↓↓



こちらは、0〜2才児のものっています(^^)↓↓  


少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

ふくし
ふくし

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

ふくし
幼稚園教諭→祖母が認知症→介護の道へ→介護福祉士取得→約10年の在宅介護を経験→現在は保育士として働く、7歳と2歳のずぼらママ♪少女漫画大好き♡福祉に携わってきた経験をもとに【保育】【子育て】【介護】の情報を発信しています♪
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