【娘8ヶ月成長記録】離乳食を食べよう!編

離乳食
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ふくし
ふくし

こんにちは♪

こんにちは、ふくしです(^^)

ふくしは、今まで介護施設や幼稚園、保育園で働いてきました。

福祉の仕事に携わってきたふくしが、今までの保育現場や、介護現場での経験や日常を、
ゆる〜くつぶやいています(^^)

私生活では、5歳男の子、0歳女の子のずぼらママです(^^)

ふくし
ふくし

今日は娘の話

目次

娘8ヶ月

娘は、現在8ヶ月!
ほしいものがあれば高速ハイハイで取りにいき、
つかまり立ち、つたい歩きをはじめました!

風呂に入りたくなくて愚図り、
飯を早くくれと愚図り、
作った飯をばらまいては愚図り、
寝るときは、抱っこだろと愚図り、、、

まあ、元気に育っております!

助産師さんの言葉ってあたたかい

コロナの影響で遅れていた、
6〜7ヶ月検診にようやく行ってこれました。

体重や、身長、歯の生え始めなど診てもらった後は、
助産師さんに個々で相談できる時間があります!

娘は、離乳食の食べが悪く、体重もあまり増えてなかったので、
さっそく相談!

すると、
助産師
「この体重なら心配ないですよ
どうしても、平均体重と比べてしまうけど、大切なのは
その子の出生時から、ちゃんと増えていること!
「しっかり増えていますよ」
大丈夫!お母さん頑張っていますね」
と、とても優しく話を聞いてくれる助産師さん、、

これだけで、泣きそうになる、、

「頑張っていますね」
って、
誰かに言われるだけで、自分を肯定してくれるだけで
嬉しいですよね、、

離乳食を食べさせるときの悩み

保育士をやっていても子育てに自信なんてありません、、

むしろ、心配ばかり!
ネットで調べて他の子と比べて落ち込んだりもします、、

子どもの成長なんてそれぞれだって分かっているのに、
自分の子どもになると、急に余裕も何もなくなる、、

職場の保育園で、娘と同じ月齢の子がいて、
その子が、離乳食をそれは、よく食べる!
パクパク美味しそうに食べる!

家に帰って娘にせっせと用意した離乳食は、
ぶちまけられる日々、、

その横で、息子は
せっせと用意した夕飯の野菜を、皿のすみに隠しては、
「ごちそさま〜!食後にお菓子食べていい♪」
なんて言ってくる、、


「お菓子なんて食っていいわけないだろ〜!
皿の野菜をピカピカにしてから言え〜!!」

と怒るふくし、、
こんな毎日です、、

楽しく離乳食を食べるコツ

この日の助産師さんの
「頑張ってますね」が、本当に心に響きました、、、

離乳食を食べないことを心配するふくしの様子をみて、
助産師さんがアドバイスをくれました!

助産師「お母さん、娘さんは、お兄ちゃんと一緒に夕飯を食べてる?」

ふくし「一緒の時間に食べていますが、テーブルは離しています」

助産師「一緒のテーブルで向かい合わせて食べさせてごらん」
「赤ちゃんは、お兄ちゃんが大好きだから、真似して食べるようになるわよ!」


ふくし娘が離乳食を飛ばしたりするので、、

助産師「赤ちゃんがお腹にいる時、お兄ちゃんの身長は、ちょうどママのお腹あたりにくるでしょ!」

「だから自然と、お兄ちゃんの声をママの次に聞いているの」
「お兄ちゃんのことパパより大好きなはずよ、ずっと聞いてた声の人だもん♪」


「大好きなお兄ちゃんの真似をして食べるようになるわ!」

ふくし(なるほど、、、)

確かに、娘はお兄ちゃんが大好き!
風呂の時間ふくしと2人だと愚図っても、お兄ちゃんと一緒なら笑ってる!
どんなに泣いていても、息子が変顔すると、
たいていのことなら泣きやんで、笑いだす!!
よしやってみよう♪

さっそく試してみた

さっそくその日から、同じテーブルで、みんなで食べることに♪

息子「えーこっちで食べるの嫌だよ〜ごはん飛ばしてくるもん!」

ふくし「大丈夫♪お兄ちゃんが美味しそうに食べているの見たら、真似してパクパク食べるよ♪」

「今日会った、病院の先生が
赤ちゃんは、お兄ちゃんが1番好きって言ってたよ!」


息子「そうなの〜!1番!?」
「わかった!みててね、お兄ちゃん上手に食べるから真似っこするんだよ♪」


自分が1番好きという言葉に張り切りまくる息子。
スプーンの持ち方や、
口の開け方など娘に説明しだした(笑)


娘も、なんだかいつもより、ウキウキしている様子!
おとなしく椅子に座っている♪

メニューも、みんな一緒の大好きなうどん!
久しぶりに、みんなで一緒に夕飯だ♪

「いただきまーす!!!」

息子「わー美味しいよ!モグモグ!お兄ちゃんの真似っこしてごらん♪」

それをみた娘、口に入れてもぐもぐ、、、、

開始3秒で、、

ぶぶぶぶぶーーーーーーーー!!!

いきおいよく、うどんを吐き出す。

向かいにいた息子の顔面に全てかかる、、

息子「う、、、う、、、だからいったじゃないかー!
ママの嘘つきー!うわーーーーん!
泣き出す息子、、

泣いてる息子をみて、
キャキャと大爆笑の娘!

そうですよ、、、
そんなにね、、、

そんなに一回で、解決しませんよね(笑)

助産師さんは悪くないですよ!
誰も悪くない、、、。

息子よごめん!

この日の夕飯は、まさにカオス状態でした(笑)

おわりに

嫌がる息子を説得して、その後もみんなで一緒に食べています。

やっぱり、みんなと一緒で嬉しいのか、
娘も少しずつ口を動かしてもぐもぐして食べるようになりました!

ふくしは正直、娘をみつつ、自分の口に急いで入れて、
食べている気はしません(笑)

息子も、
まだ時々、警戒はしています(笑)

でも、
楽しい雰囲気を大事に、一緒に食事の時間を共有しています(^^)

その後の片付けは、なかなか心えぐられますが、、、

いいんですよ、
子どもたちが美味しく食べてくれるなら、、、、

床にスープがびしゃびしゃになっていても、、、

壁にごはんつぶが、はりついていても、、、、

息子がどさくさに紛れて野菜を残していても

いいんです、、

そう思いながら、今日もふくしは、せっせと床の掃除をするのでした!

ふくし
ふくし

最後まで、読んでいただきありがとうございました♪

ふくし
幼稚園教諭→祖母が認知症→介護の道へ→介護福祉士取得→約10年の在宅介護を経験→現在は保育士として働く、7歳と2歳のずぼらママ♪少女漫画大好き♡福祉に携わってきた経験をもとに【保育】【子育て】【介護】の情報を発信しています♪
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