【これから幼稚園、保育園で働く人へ】はじめましてをチャンスにかえろ!

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ふくし
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こんにちは


ふくしは、今まで介護施設や幼稚園、保育園で働いてきました。

福祉の仕事に携わってきたふくしが、今までの保育現場や、介護現場での経験や日常を、

ゆる〜くつぶやいています(^^)

私生活では、5歳男の子、0歳女の子の母親です(^^)

ふくし
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今日は保育アイデアの話

目次

はじめから上手くいくわけない

夢だった幼稚園の先生になり、研修期間も無事に終えたふくし(^^)
詳しくは、こちら↓↓


ふくしのほどほどブログ
幼稚園教諭のメモの魔力!?メモのパワーを事例で紹介♪ | ふくしのほどほどブログ ふくし こんにちは♪ ふくしは、今まで介護施設や幼稚園、保育園で働いてきました。 福祉の仕事に携わってきたふくしが、今までの保育現場や、介護現場での経験をゆる〜くつ...

ふくしは、年中25人、はな組の担任になりました。

4月8日 いよいよ初めて子どもが登園してくる日。

「おはよう♪〇〇ちゃん♪」元気に挨拶するふくし。


「おはよう」と元気に言ってくれる子。
「だれ先生?どっからきたの?」と質問してくる子。
恥ずかしがってなかなか、教室に入れない子。
泣いてしまう子
など、様々でした。


ふくしも緊張しています。
この日が子どもたちと初対面。

でも、それ以上に子どもたちのほうが、緊張しているはず。
新しい教室、新しい友だち、そして新しい先生に、不安なはず


はやく子どもたちと信頼関係を築けるように頑張ろうと強く思い、笑顔を心がけました。

子どもたちが椅子に座ったら、朝の会です。
一人ひとり名前を呼びます。

ふくしが呼ぶと、元気に「はーい」と返事をしてくれる子どもたち。
この時の感動は今でも忘れません。

本当に幼稚園の先生になれたんだ!と、少しうるうるしているふくし(笑)

その後、朝の歌をうたうのですが、あまりの緊張でピアノを間違えまくる(笑)
何回も弾いたことがある曲なのに、指が動かなくて頭パニック!

最後のほうは、「先生頑張って〜!」と、子どもたちに励まされる(笑)

でも、これをきっかけに子どもは、ケラケラと笑っていて、少し距離が近くなれました。

初日を心配して教室のはじで見てくれていた園長は、
子どもを笑わす為、わざとやっていると思っていたらしい。

すみません、本気です。

本気で、初日からひどい演奏でした(笑)


その後、帰りの歌でも間違えまくる(笑)

はじめましてをチャンスにかえる具体的方法

ふくしは、登園初日に、自己紹介ノートを作っていきました。

子どもたちに、自分のことを知ってもらうため、少しでもはやく仲良くなれるためです(^^)

用意するものは、スケッチブックや、大きめなノートだけです。

〈自己紹介ノート作り方〉
○大きめなスケッチブック
○折り紙
○ペンや色鉛筆
○のりやはさみ

①スケッチブックに、自分の似顔絵や好きな食べ物、得意なことなどを描く。
(折り紙で作ったものや、紙を貼っても良い)
②クイズ形式にしながら、子どもたちと一緒にめくっていく。
(絵の上の紙は、白紙にして、そこに切り込みを入れて、少しずつめくっていっても良い)

手軽に絵を描いたり折り紙などを貼ったりすることができるので、
アレンジや工夫もしやすくて、オススメです(^^)

4月の新学期や、実習先でも使えますし、
幼稚園に限らず、保育園、介護施設など、初めての場所に、ふくしは必ず作っていきます。

ポイント①〉
○子どもたちに最後まで興味をもって自己紹介を聞いてもらえるようにする。
○子どもたちが飽きずに見れるような、工夫をする。

例えば、
似顔絵の口に切り込みを入れて、動かせるようにして子どもたちに見せながら、
「私の名前は〇〇です。こんにちは〜♪」と動かしながら話す。
このとき、声の大きさや話す調子を変える子どもたちは喜びます。

食べ物の絵では、絵の上の紙を白紙にして、切り込みを入れる。
半分ほどめくり、「先生の好きな食べ物は何でしょう〜?」クイズ形式にする。
すぐに正解は、見せないで少しずつめくっていくと子どもは興味をもってくれます。

〈ポイント②〉
○子どもの年齢に合わせた工夫をする。

3歳児は、絵を大きくしてわかりやすくする。
4歳児は、仕掛けや、クイズなどをとりいれる。
5歳児は、仕掛けや、クイズの他に、ひらがなや数字などもとりいれる。

好きな食べ物では、折り紙で果物などを作り、はがせるようにしておき、
取って食べる真似をすると、子どもたちは喜んでくれます。

また、スケッチブックの上に、紙を貼ってポケットを作り、
そこから飛びだす仕掛けを作っても面白いです(^^)

このように、少し工夫することで自己紹介がぐんと盛り上がりますよ(^^)
アイディアや工夫で、様々なことができます。


ちなみに、ふくしは得意なことに、
ピアノの絵を描いて音符のマークが飛びだす仕掛けをしましたが、子どもたちに
「うそだ〜!先生、さっきピアノ間違えてたじゃーん!」と、突っ込まれました(笑)

はい、すみません(笑)

こんな風に子どもと掛け合いをすることで、距離はぐんと縮まります(^^)

初めは、教室に入るのを嫌がっていた子どもも、
自己紹介が終わる頃には、笑顔をみせてくれていました。

はじめての環境は、大人だって子どもだって緊張します。
相手がどんな人が分からないと不安になります。

そんなはじめましての不安を、子どもを知る、知ってもらうチャンスにかえましょう!

この自己紹介ノートは、ふくしにとって、そのきっかけの1つになりました。

とても、簡単なので、ぜひ作ってみてください(^^)



以下は、保育のネタやアイデアを作るのに参考にしたい本です(^^)



おわりに

1番大切なのは、笑顔です。

はじめての環境で緊張しているのは、子どもたちも一緒です。
まずは、保育者が笑顔になり、子どもたちと接しましょう。
「これから、よろしくね」「みんなが大好きだよ」という気持ちで
たくさんの笑顔をみせると、
子どもたちも安心して、笑顔をかえしてくれます。


自己紹介カードは、その1つのきっかけ作りです(^^)


少しでも、参考になったら嬉しいです。

ふくし
ふくし

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

ふくし
幼稚園教諭→祖母が認知症→介護の道へ→介護福祉士取得→約10年の在宅介護を経験→現在は保育士として働く、7歳と2歳のずぼらママ♪少女漫画大好き♡福祉に携わってきた経験をもとに【保育】【子育て】【介護】の情報を発信しています♪
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