【イヤイヤ期】魔の2歳児どう向き合う?試してみて!保育士がすすめる対応方法6つ紹介!

イヤイヤ期2歳
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ふくし

こんにちは♪

ふくしは、介護福祉士、保育士、幼稚園教諭、おもちゃインストラクターの資格をもち、
デイサービス、老人ホーム、幼稚園で働いてきました♪
現在は、保育園で働いています♪

福祉の仕事に携わってきた経験をもとに、
保育現場や、介護現場で活かせる情報をつぶやいています♪

私生活では、6歳男の子、2歳女の子のずぼらママで、趣味は漫画を読むことです(^^)♪

ふくし

今日はイヤイヤ期の話

目次

イヤイヤ期

泣く子ども

子どもが何でも「イヤ!」「ヤダ!」と言う!
いわゆる【イヤイヤ期】

1歳頃から始まり、2歳頃がピークといわれ、
【魔の2歳児】とも呼ばれている

ねこさん

何をしても泣き止みません、、、

こんな風に悩んでいる方、多いと思います!

今回は、
【イヤイヤ期】魔の2歳児どう向き合う?
試してみて!保育士がすすめる対応方法6つ紹介します!

こんな人におすすめ

○イヤイヤ期で悩んでいる
○上手な対応方法を知りたい
○魔に2歳児との付き合い方

ふくし

泣かれる、暴れるで大変なイヤイヤ期
上手に乗り越えよう!

2歳児の特徴を知ろう

自我の芽生え

食事する子ども

2歳は、自我が芽生える時期。
大人の手助けを嫌がり、着替えや食事など、
なんでも「自分で!」とうい気持ちが強くなってくる
その為、自分の思ったようにできないと、
大きな声で泣いたり、暴れたりして主張するようになる。

一方で、自分がやりたくないことは、
だだをこねて暴れて嫌がったりするようになる。

言葉の発達

男の子

2歳児は、【言葉の爆発期】とも言われ、
1日、10〜15語を覚えると言われています。
【言葉の爆発期とは】

一語文から二語文、三語文、、と話せる言葉も増え、
会話もどんどん楽しくなる時期。

覚えた言葉を使ってママやパパと、
たくさんコミニケーションをとろうとします。

しかし、言葉がうまくでてこない時、
相手が話していることを理解してくれない時など、
「ちがう!」「イヤ」と癇癪を起こしたりするのです!

好奇心が高まる

絵を描く子ども

2歳頃になると、体力もついて行動範囲はますます広がります!

自分の周りにあるものに興味をもって、
「これは何?」
「あれは?」
と、色々なことを観察したり、試してみようとします!

危ない行動や、いけないことをすることもあり、
「だめよ!」と注意することも増えていきます。

自分のやりたいことを止められることで、
「いや!」

「やだ!」
と、激しく泣いて抵抗するのです。

対応方法6選

ふくし

保育園でも実践している、
対応方法を紹介するよ♪

気持ちを切り替える

子ども

「ご飯の時間よ」と声をかけても、

「まだ遊びたい」
「食べたくない」

などイヤイヤ泣くこともあると思います。

【そんな時は!】

「ブロックで車ができたら一緒に食べよう」
「帰り道に消防車いるかな?」
「さっきみつけたわんわん、また探しに行こう!」
「おもちゃを椅子のそばに置いて食べようか?」
「今日のご飯、一緒にみてみよう!○○君の好きな魚あるかな?」

など、気持ちを切り替えられる声かけをしたり抱っこしてあげよう!

たくさん褒める

親子

イヤイヤ期の時は、言うことを聞いてくれなくて、
ついイライラしてしまいがちです、、、

でも、子どもは親に甘えたくてイヤイヤしている時もあります!

【そんな時は!】

「お片付けできてすごいね」
「おむつ替えられてかっこいいね」
「ちゃんと座って食べれてお兄さんだね」
「お手伝いありがとう!」

など、ささいなことでも、しっかり褒めてあげよう!

おおげさくらいに褒めてOk♪

「僕のことをしっかりみてくれている」と、
安心することで、子どもも穏やかに過ごすことができます!

時間に余裕をもつ

時計

イヤイヤ期の時は、とにかく時間に余裕をもって生活しよう!

「ご飯」
「お昼寝」
「買い物」など、
活動と活動の切り替えがうまくできない2歳児。

時間に余裕がないと、つい
「はやくして!!」と怒ってしまいがち!!

子どもは怒られることで、ますます癇癪はひどくなる、、

親の考えた予定通りにはいかないと思い行動しよう!

予定は色々と入れず、
1つのことができたら良しとする気持ちで♪

時間に余裕をもって行動することで、
ママやパパのイライラも減らせます。

環境をかえる

親子

部屋で泣いている時は、
ベランダや戸外にでて空や葉っぱをみる。

外で泣いている場合は、隅のほうや室内へと移動するなど、
環境をかえることも大切!

見える景色がかわることで、
急に泣き止んだり、落ち着かせることができます!

共感する

手を差し伸べる

2歳児は、まだまだ自分の気持ちを上手く伝えらない時期。
気持ちをコントロールできずに泣いたり、怒ったりします、、

【そんな時は!】

「嫌だったのね」
「またやろうね」
「こうしたかったの」
「悔しかったのね」
「大丈夫だよ」

と、子どもの気持ちを受け止め共感してあげよう!

ママやパパに
「わかってもらえた」
と感じると安心して、
少しずつ気持ちをコントロールできるようになっていきます!

【言ってはいけないNGワード!】

「やめて」
「だめ」
「静かにして」
「泣かない」
「鬼(おばけ)よぶよ」

否定したり、はやく泣き止ませたくて注意すると、
子どもは余計に泣くので注意!

落ち着くまで待つ

うずくまる子ども

どんなに声をかけても、抱っこしても、
大泣きしている時は、一旦落ち着くまで待ちます!

ねこさん

え?余計に泣いて大変じゃない?

ふくし

泣くだけ泣くと、
スッキリして気持ちを切り替えることもできるよ!

しばらく一人にして思いっきり泣く時間も大切!

泣き止んでママやパパのところに来た時は、
「イヤだったのね」
「○○したっかたの?」

気持ちを共感する言葉をかけて受け止めてあげましょう!

イヤイヤ期おすすめ本

本

イヤイヤ期の子どもと上手に付き合おう!

ぶたさん

○正しい叱り方ってあるの?
○子どもが伸びる褒めかたは?

子どもの褒め方、叱り方、
声かけのしかたなど、
モンテッソーリ教育をもとに、
子どもへの対応が丁寧に分かりやすく書いてある!
言葉がけ1つで、子どもはぐんぐん伸びる!

ねこさん

感情的の怒るのをやめたい、、

ユ二コーンの子ども【ガストン】と一緒に、
「怒り」「悲しみ」「恐れ」など、ネガティブな感情を手放し、
前向きになれる【簡単な呼吸法】を学べる画期的な絵本!

最大の特徴は、
【子ども自身で、感情をコントロールできるようにする】を、
コンセプトにしている!

お子さんと一緒にぜひ読んでほしい絵本!

まとめ

子ども

今回は、
【イヤイヤ期】魔の2歳児どう向き合う?
試してみて!保育士がすすめる対応方法6つ紹介しました。

【イヤイヤ期】
成長の証と分かっていても、
毎日、泣かれたり、外で暴れたりされて、
ママやパパも疲れてしまいますね、、

2歳児は、お話も上手になってくる一方で、
こだわりや主張も強くなってくるので、
どう対応していいか悩んでしまうと思います。

小さな子どもは、
感情をコントロールする脳がまだまだ未発達、、

大人からしたら、
「なんで!?」
と思う行動や言動も、
子どもの成長には大切なこと、、

子どもは、それを繰り返し、
心や身体、脳を成長させているんだと、

前向きにとらえ、長い目で向き合っていきたいですね!

イヤイヤ期は、
永遠に続くものではありません!
必ず終わりがきます。

一人で抱え込まずに、周りに甘えて、
ほどほど育児を心がけていきましょう(^^)

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ふくし

頑張りすぎないで!
一人で抱え込まないで!

ふくし
幼稚園教諭→祖母が認知症→介護の道へ→介護福祉士取得→約10年の在宅介護を経験→現在は保育士として働く、7歳と2歳のずぼらママ♪少女漫画大好き♡福祉に携わってきた経験をもとに【保育】【子育て】【介護】の情報を発信しています♪
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