【2歳児の悩み】叱り方が分からない!先輩ママはどう乗り越えた?伝わる叱り方・対応方法を保育士が紹介!

子ども 叱り方 2歳
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ふくし

こんにちは♪

ふくしは、介護福祉士、保育士、幼稚園教諭、おもちゃインストラクターの資格をもち、
デイサービス、老人ホーム、幼稚園で働いてきました♪
現在は、保育園で働いています♪

『福祉』の仕事に携わってきた経験をもとに、
保育や介護現場、子育てに活かせる情報をお届けしています♪

私生活では、7歳男の子、2歳女の子のずぼらママで、趣味は漫画を読むことです(^^)♪

ふくし

今日は2歳児の叱り方

目次

2歳児の叱り方

泣く子ども

『イヤ』『だめ』と、
自己主張が強くなる2歳児!

また、何でも『自分で!』の気持ちが強くなり、
親の言うことも聞かなくなったり、癇癪をおこしたりもします。

世にいう【魔の2歳児】
【魔の2歳児イヤイヤ期の子を伸ばす親の心得】

この歳だから、『仕方ないこと』と思っても、
危ないことや、いけないことは、
しっかり叱ってあげたいですね!

【子どもを叱るさいの悩み】
◆感情的に怒ってしまう
◆きょうだいと比べてしまう
◆罰をあたえてしまう
◆叱っても伝わってない

我が娘も、現在2 歳5ヶ月。
絶賛【イヤイヤ期】中!!
子どもを『叱る』こともふえてきました。

でも「叱り方」って本当に難しい、、

言葉一つで
余計に泣かれたり、暴れたり、、

ただ、感情的に叱っても、
子どもはますます泣いて悪循環

ねこさん

どうやって叱ればいいの?

ぶたさん

対応方法が分からない、、


今回は、
【2歳児の悩み】叱り方が分からない!
先輩ママはどう乗り越えた?効果のある叱り方・対応方法を保育士が紹介します

これを読んで分かること♪

◆子どもに響く叱り方
◆イヤイヤ期の対応方法
◆先輩ママの経験談

ふくし

イヤイヤ期は、みんなが通る道!
一緒に上手に叱って乗り越えていこう♪
参考にしてね!

効果的な方法  4つ

受けとめる

子ども おもちゃ

【悩み】
最近、児童館や公園などで、他の子が持っているおもちゃを取ったり、
貸してもらえないと押したりしてしまう息子。
その場で「いけないよ」と注意すると大声で泣かれて困ってしまいます。

ふくし

「だめ」「いけない」
とつい言ってしまいがちですが、
これらの言葉ばかりぶつけられると、
子どもは自分を否定されたと感じもっと反発する!

「貸してほしい」
「使ってみたい」
「どうして、僕は遊べないの?」

子どもも様々な気持ちをもっていますが、
まだ上手に言葉にできない2歳児。

気持ちを受けとめてあげてから、
「いけないこと」ことを伝えよう。

【例】【伝わらない言い方】【伝わる叱り方】
◆おもちゃを取る
◆友だちを押す
「いけない」
「あれは友だちのでしょ」
「押しちゃいけない」
「使いたかったのね」
「かっこいいもんね」
「一緒に貸してって言ってみようか」
「押したら痛いから、やめてね」
「転んで怪我をしちゃうから、押してはいけないよ」

まず「○○したかったんだね」と、やりたかったことを聞きます。
そうすると落ち着くことがあります。
そのあと、やってはいけない理由と「こうするといいよ」という提示をしてみます。
子どものやりたかったことが、やっても目をつぶれることであればやらせることも。

保育園に遊びに行き保育園の先生に言われたのが、こどもの嫌な事をまず受け止めてあげること。
例えば、公園に遊びに行って帰りたくないとだだをこねていたら、
「何いってるの!帰るにきまってるじゃない!おいてくわよ!」と
「そうだね。嫌だよね。楽しいものね。でも、ご飯の時間だから、また遊びにこよう。」
どちらが言われたら、いいですか?子どもも大人も、後者の方だと思います。
大人もそうですが、まず受け止めてあげると、気持ちが落ち着きますよ。

根気よく伝える

食べる子ども

【悩み】
食事のさい、わざと椅子に立ったり、手でご飯を食べたりする。
こちらが怒っても、しばらくするとまた立っていて、
全然伝わっていない。

ふくし

2歳は、まだ「してはいけない」ことへの理解が低い。
好奇心から行動したり、
わざと、ふざけて親の反応をみたりもする。

【悩み】
このイヤイヤ期、いったいいつまで続くのか。
ゴールが見えているのなら、そこまでって思って、頑張れるのですが、
ゴールが見えない毎日、気づくと感情で怒ってしまう事が多々あります。
叱っているのではなく、怒鳴っているような気がします。

大事なのは、
「してはいけないこと」をしっかり伝えること!

ポイントは、
大きな声で感情的に怒鳴るのではなく、
普通の口調で冷静に叱る。

すぐに効果がでなくても、
伝え続けることで、
子どもはだんだんと「いけないこと」を理解していきます。

【例】【伝わらない言い方】【伝わる叱り方】
◆テーブルに乗る
◆椅子に立つ
「はやく降りて!」
「座って食べて!」
「ご飯を食べるところだから、乗っちゃいけない」
「落ちたら怪我をするから降りよう」

うちの子は、大声で怒鳴ってもあまり、効き目がなく、
静かに冷静に 話すほうが言うことを聞いたりします。

とにかく今は、大きな声を出さないようにしている。
イラっときた瞬間に、一呼吸おくようにする。

切り替える

親子

【悩み】
一度、イヤイヤモードになると、何を言っても聞かない娘。
大きな声で泣いたり、叩いてきたりと、
本当に疲れてしまいます。

ふくし

子どもと少し距離をとることで、
イライラの気持ちが落ち着き、
その後、冷静に対応できるようになるよ!

また、子どもの気持ちを上手に
切り替えてあげるのも重要!

【例】【伝わらない】【伝わる叱り方】
◆暴れる
◆大声で泣く
◆叩く
「やめて」
「うるさい」
「痛い」
好きなテレビをつけて「○○はじまったよ、一緒にみよう」
「嫌だったね、散歩に行って虫さん見つけに行く?」
「泣きたいよね、ママ、あっちのお部屋で待ってるからね」

私もよく感情的になり泣かせていましたが
お買い物の時にはガチャガチャで立ち止まる息子に
「明日のパンどれにしようか」とパン屋さんに興味を持たせたり、
帰りたくないという息子には外に虫さんいるかもよと言い探しながら帰ったり、
子供の好きなものを知ってから叱ることが減ったように思います。

一度機嫌を損ねると、何を言っても、やさしく声をかけても無駄なので、
娘の甘えん坊な性格を利用して、「はいはい。嫌なものは仕方ないね」と
いい残し、しばらく放置というか、目の届く範囲の隣の部屋等に消えました。
怒っているうちに、自分は何でイヤイヤ怒っているのか、
理由が分からなくなってしまうようですので、
外へ連れ出す等、気持ちを切り替えてあげる事は必要かも知れませんね

気持ちを聞く

着替える子ども

【悩み】
着替えや片付けなど、私が手をだすと大声で泣きます
時間がない時は、イライラしてしまいます

ふくし

イヤイヤ期中は、
親の思った通りに行動できない、
時間と心に余裕をもって!

【例】【伝わらない】【伝わる叱り方】
◆自分でやりたい
◆うまくできない
◆危険な行動をする
「時間ないの」
「ママがやるから」
「いそいで」
「いけない」
「自分でやってかっこいいね」
「少し手伝ってもいい?」
「ここは、ママがお手伝いするね」
「パパと競争だよ」
「落ちたら怪我をするよ」
「ママは悲しい気持ちになるよ」

自分でできないのにやりたいというときは、
「お手伝いしてもいい?」と聞いてから、少しだけ手伝います。
成長とは思いながらもなかなか余裕を持って対応できませんが、
できるときはこのようにしています。

1回、1回怒っていても私もイライラするので、
ある程度のことは目をつぶって、
命にかかわる危険なことだけ注意するようにしてます。

おすすめ本

本

子どもへの「ほめるかた」「叱りかた」
が丁寧に分かりやすく書いてある!
言葉がけ1つで、子どもはぐんぐん伸びる!

まとめ

親子

今回は、
【2歳児の悩み】叱り方が分からない!
先輩ママはどう乗り越えた?効果のある叱り方・対応方法を保育士が紹介しました!

『イヤ』『だめ』と、
自己主張が強くなる2歳児!

また、何でも『自分で!』の気持ちが強くなり、
親の言うことも聞かなくなったり、癇癪をおこしたりもします。

世にいう【魔の2歳児】
成長の証と思っても、
ママやパパも疲れてしまいますよね。

イヤイヤ期の子どもへの叱り方は、
とても難しい、、

言葉一つで
余計に泣かれたり、暴れたり、、

でも、【イヤイヤ期】は一生続きません!

子どもの気持ちを受けとめ、
根気よく伝えていくことで、
少しずつ落ち着いていきます!

ママやパパも頑張りすぎず、
時間と心に余裕をもって接してあげたいですね!

一緒に乗り越えていきましょう!

少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

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ふくし

イヤイヤ期
一緒に乗り越えよう!

ふくし
幼稚園教諭→祖母が認知症→介護の道へ→介護福祉士取得→約10年の在宅介護を経験→現在は保育士として働く、7歳と2歳のずぼらママ♪少女漫画大好き♡福祉に携わってきた経験をもとに【保育】【子育て】【介護】の情報を発信しています♪
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