【幼稚園・保育園の先生必見】長期休み明けのお悩み解決♪

保育園 幼稚園 休み明け 悩み解決
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ふくし
ふくし

こんにちは♪

ふくしは、今まで介護施設や幼稚園、保育園で働いてきました。

福祉の仕事に携わってきたふくしが、今までの保育現場や、介護現場での経験や日常を、

ゆる〜くつぶやいています!

私生活では、5歳男の子、0歳女の子のずぼらママです(^^)

ふくし
ふくし

今日は、

目次

休み明けは注意が必要!?子どもへの対応は?


GWや夏休み、冬休みなど長い休みが終わるころ、
幼稚園や保育園に「行きたくない!!」と子どもが言い出すことがあります。

これを「連休明けブルー」と言います。

長期休み明けに、子どもにみられやすい現象です。

休み明けは、子どもの顔色や体調の変化に特に注意しましょう。

生活リズムの崩れから疲れがでたり、
久しぶりの保護者との分離に緊張、ストレスが溜まっています。

では、そんな子ども達を、
どう受け入れて、対応してあげればいいのでしょうか、、、、?

保育現場で働いていると、こんな悩みありますよね、、、

今回は、

幼稚園・保育園の先生向け、

子どもの休み明け(連休明けブルー)の対応方法を5つ紹介します!

保育園、幼稚園に限らず、

小学校や児童施設、里帰り出産後の子どもを受け入れるさいにも活用できると思います!

ぜひ、参考にしてみてください(^^)

環境設定を見直そう!

子どもが安心して、落ち着いて過ごせるよう、
まずは、環境設定を見直しましょう(^^)

①楽しい保育室作り♪

例えば、
手作りウエルカムボードを作って、ドアにはっておきましょう♪

子どもたちも慣れ親しんだ先生の絵や文字で嬉しくなります(^^)

また、新しい手作りおもちゃや、制作物を飾っても良いですね!

手作りのものは、温かみがあり子どもの心は落ち着き、安心します♪

保育室や廊下に観葉植物や季節の花、自然物を飾り、
子ども達が居心地の良い雰囲気にしてあげましょう(^^)

②一人で過ごせる場所を作る♪

例えば、教室のすみに、段ボールで「おうち」を作り、子どもが好きに入っていいようにします。

その中で、ひとりでゆっくり過ごすことで、
子どもは気持ちを静めたり落ち着くことができます。

おもちゃボックスなどで、ついたてをつくり、
お絵描きやパズルなど、ひとり遊びがゆっくりできる空間を確保するのも良いです♪

パーテーションの代わりに、ソファーやベンチを置いて、子どもが自由に座れる環境にするのもGOOD!
活動の合間に「座る」ことを取り入れると、
他の活動から気持ちを切り替えるきっかけになったり、落ち着いたりすることができます(^^)

③自然に触れる活動を取り入れる♪

室内活動だけでなく、園庭に出たり、散歩に出かけ自然に触れる活動を取り入れましょう!

自然に触れることで、子どもの情緒は安定します。

子どもと一緒に、季節の草花、木の実や果実をとって保育室に飾るのも良いですね(^^)

保育者が笑顔でいよう!

保育者自身が笑顔で子どもを受け入れてあげましょう!

保育者が、笑顔で迎え入れ、受け入れてくれる、
不安でいる子ども達にとって、これほど安心できることはないでしょう(^^)

そして、
「久しぶりだね 会いたかったよ」
「今日○○ちゃんに会えたことが、とても嬉しい」
と、笑顔で子どもを優しく抱きしめてあげましょう!

そうすることで、子どもは「自分は認められている」と安心します。

保育者がまずは、笑顔で明るく子どもを受け入れてあげよう(^^)
不安定だった子どもも、少しずつ、
ここは楽しい場所だと認識します(^^)

子どもの話を聞こう!

休み休明けの子どもは、生活リズムの崩れから疲れがでたり、
久しぶりの保護者との分離に緊張、ストレスが溜まっています。
子どもの様子をしっかりとらえましょう!

泣いている子、硬い表情の子、食欲がない子、輪に入らない子、
まずは、1番に声をかけてあげよう!!

「○○ちゃんどうしたの?」
そして、訴えがあったら、
とにかく子どもの話に耳を傾け聞いてあげよう!!

「そう思ったのね」
「それが、悲しかったのね」
「こうしたかったんだね」

と、子どもの気持ちを受け止めて、寄り添ってあげよう!

子どもは何を訴えている?
何を求めている?


保育者が訴えたい内容を把握し、受け止めてあげることで、
子どもたちは「自分が大切で価値のある存在」だと感じることができます。

そして、保育者との関係構成により、少しずつ、
幼稚園・保育園が安心できる場所にかわっていきます!

保護者の話を聞こう!

休み明けは、保護者とも密に情報交換をしましょう。

「お変わりないですか?」と、保育者のほうから歩み寄ります。
会話のきっかけを、保育者から作っていく事で保護者も安心して話しやすくなりますよ(^^)

そして、
「朝はしばらく泣いているが、少ししたら友だちの輪に入って遊べています」
「給食は、以前より食べる量が減ったように思います」
など、子どもの様子を具体的に伝えてあげましょう!

保護者の方も、園での子どもの様子を知りたがっています。

そして、
子どもの様子をよく見て積極的に伝えてくれる保育者に対して、
保護者の方も良い印象を持ち、良い関係作りにつながっていきます。

保護者のかたと、情報交換をすることによって、
子どもに、より良い援助ができます(^^)

そして、子どもの様子によっては、
「早めに迎えにきてもらう」など、具体的な対応を行っていきましょう!

他の保育者とも話そう!

子どものことで悩んで、解決できないと思ったら、
一人で抱え込むことはありません!!

遠慮せずに園長や主任、同僚に相談をしましょう。

全職員で、情報を共有し、
連携を図りながら子どもを見守ることは、とても大切です!

話し合いの場を設けてもらうことで、
自分のクラスや子ども達を客観的にみれて、解決策がでるケースもたくさんありますよ(^^)

まとめ

いかがでしたか?(^^)

幼稚園・保育園の先生向け、
子どもの休み明け(連休明けブルー)の対応方法を5つ紹介しました(^^)

休み明けは、子どもの顔色や体調の変化に特に注意しましょう。

生活リズムの崩れから疲れがでたり、
久しぶりの保護者との分離に緊張、ストレスが溜まっています。

今回の内容は、

保育園、幼稚園に限らず、

小学校や児童施設、里帰り出産後の子どもを受け入れるさいにも活用できると思います!

ぜひ、参考にしてみてください(^^)

ふくし
ふくし

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

ふくし
幼稚園教諭→祖母が認知症→介護の道へ→介護福祉士取得→約10年の在宅介護を経験→現在は保育士として働く、7歳と2歳のずぼらママ♪少女漫画大好き♡福祉に携わってきた経験をもとに【保育】【子育て】【介護】の情報を発信しています♪
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