【保育ママ申し込み方法】メリット・デメリットも紹介!

保育ママ 制度 メリット
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ふくし
ふくし

こんにちは♪

ふくしは、今まで介護施設や幼稚園、保育園で働いてきました。

福祉の仕事に携わってきたふくしが、今までの保育現場や、介護現場での経験や日常を、

ゆる〜くつぶやいています(^^)

私生活では、5歳男の子、0歳女の子のずぼらママです(^^)

ふくし
ふくし

今日は、保育ママの話

目次

子どもの預け先は、どこにしよう!?

仕事復帰のさい、1番に考えるのが子どもの預け先ですよね、、

認可保育園?認可外保育園?託児所?

その選択肢の一つに「保育ママ」があります。

ふくしの息子も、 0歳時のとき、東京都大田区の保育ママを利用していました。

保育園の情報は、色々とあるけど、
保育ママの情報ってあんまりなくて苦労しました、、

そこで今回は、
保育ママって?申し込み方法や、
メリット・デメリットについてお話します(^^)



仕事復帰に向けて、子どもの預け先を考えてる方、
参考にしてください(^^)

保育ママとは?

○保護者が就労のため、昼間家庭で保育が困難な、
生後43日から2歳未満までのお子様を保護者にかわって保育するもの
○保育ママは区の認定を受け、自宅かグループ保育室など、
家庭的な環境と愛情の中で、子どもを健やかに育てることを目的にしている

認可保育園は、保護者の就労状態や、介護、きょうだいの有無など、
様々な項目をポイント化して点数がつき、
その点数が高い順に保育園に入園できます。

それに対して、
保育ママは登録順!
点数は関係ありません。

【登録条件】
○保護者が下記の要件の内、いずれかにあてはまること。
①1月48時間以上の就労があるか内定している
②1ヶ月以内に復職見込である
③求職中である(受託後2ヶ月以内に就労が決定し、仕事を開始しない場合、解除となる)

○子どもが、委託開始時に生後43日以上、2歳未満であること
○委託前に健康診断を受けること(健康診断の結果、通常の保育が困難な場合は、委託できない)
○食物アレルギーがないこと
○家庭福祉員(保育ママ)と3親等以内の親族でないこと
(大田区ホームページより)

当時住んでいた大田区は、保育園激戦区でした、、
認可保育園に申し込みするも、落ちる日々、、、(泣)

そこで保育ママにも登録しました!

申請の方法


役所(保育課)に電話をして登録をします。

そして空きがでた場合は、
登録順で連絡がくる

その後、申し込み→健康診断→保育ママによる面接と進む。

保育ママに直接、登録、連絡することはできない

どんな人がやってるの?

○育児経験か、保育経験のある人
○保育士、教員、看護師、助産師、保健師などの資格を持つ人
○25歳から70歳までの健康な人

保育園は、基本的に保育士が子どもをみますが、
保育ママは、育児経験がある人、保健師など幅広い人がやっています。

面接

数ヶ月後、空きがでた連絡がはいりました。
さっそく、息子を連れて保育ママAさんの自宅で面接をすることに。

この時、
初めて保育ママの連絡先、住所を教えてもらいました。

Aさん宅は、2階の戸建て、
1階の10畳ほどの部屋で子どもをみてくれます。

保育士として長く働いてこられたAさんは、
お子さんが大きくなったのをきっかけに、保育ママをはじめたそうです。

部屋の中も、おもちゃや可愛い壁面なども飾ってあって、
息子も興味を示していました(^^)

面接も、堅苦しいものではなく、

どんな遊びが好きか
普段のお昼寝の仕方
子どもの呼び方

など、子どもを交えて楽しく会話をする感じで30分ほどで終了しました。

そして、面接が終わったら、
保育ママを利用するかの有無を役所に伝えます

この時点で断ることもできますが、その場合の注意点として、
保育ママの登録の順番は一番最後になり、そこからまた空きを待つことになります。

メリット

少人数保育

保育ママ1人で子どもを預かることができる人数は3人まで。
(補助スタッフがいれば5名まで可能)

そのため、
子ども一人ひとりにしっかりと目が届き、手厚い保育を受けることができる。

ふくしが預けたAさん家は、定員2名。
同じ保育ママに毎日預けるので、
初めは泣いていた息子も、すぐにAさんになついていました。

迎えにいったさいも、その日の様子を細かく伝えてくれたり、
時には、育児の相談を聞いてくれたり、
保護者も保育ママと密な関係を築けます。

家庭的な雰囲気

保育場所が、保育ママの自宅だったの本当に家庭的で、アットホームな環境でした。
迎えに行ったとき、ちょうどAさんの娘さん(高校生)がいて、
息子とたくさん遊んでくれていました。
息子もとても楽しそうで、
これも、家庭で保育をされている保育ママの魅力だと感じました。

また、家庭的な雰囲気なので
0~1歳児の小さい赤ちゃん、
初めて保護者と離れて過ごす子どもには、
ストレスも少なく過ごせるのが魅力。

利用しやすい

保育ママは認可保育園と違い、点数ではなく登録順。
なので、空きがあり、自分の順番になれば預けることができます。

まだ仕事先が決まっていない人、
パートやフリーランスのかた、認可保育園に預けるさいの点数が少ないかたには魅力的です。

風邪や病気などかかりにくい

少人数保育なので、他の子どもから風邪がうつるなども少ないです。

保育園に通わせていると、
どうしても、子ども同士すぐに風邪や感染症など流行ってしまいますからね。
息子も、ほとんど体調を崩すことなく通っていました。

デメリット

保育時間が短い

基本的に保育時間は、8時〜17時
延長保育を行っている保育ママもありますが、
ふくしの預けた保育ママではやっていませんでした。

なので、
8時に子どもを預けて9時〜16時まで働き、17時までに迎えにいっていました。

これは、正規で働いている保護者では厳しいかなと思います。
例えば送迎をパパ、ママなどで分けることができれば可能ですが、
送迎もすべて自分で行う保護者では難しいと感じました。

急な休み・予定変更がある

基本的に保育ママ一人で子どもをみているので、
保育ママが体調不良になった時や、冠婚葬祭などで、
休みになることがあります、、

そういった場合は、同じ区内の認可園と提携しているので、
そこで預かってもらうことができます。

ふくしも1度だけ、Aさんが体調を崩され休みになり、
提携してる園に連れて行ったことがあります。
でも、息子にとっては初めての環境なので、もちろん大泣き。
後ろ髪を引かれながら仕事にむかいました、、

また、保育ママの有料休日(年20日)、有料夏季特別休日(5日)もあるので、
この間は保育ママはお休み。別の園に預けることになります。

お弁当・おやつは持参

お弁当やおやつを持参が必要なことも多いです。

ふくしも毎日、お弁当を作り、おやつを持たせていました。
働く保護者にとって、毎日のお弁当作りってけっこう、大変、、

ただ保育室には電子レンジがあるので、お弁当や市販品を温めてくれます。
時々は市販品のカレーなどを持たせていました(^^)

預けられるのは2歳まで

保育ママは0~2歳の子供を対象とした保育事業です。

そのため、
3歳以降は預かってくれる保育園、または幼稚園を探す必要があります

ふくしの住んでいた大田区では、
保育ママに預けていることで、点数の加点があり
その後、無事に2歳で認可保育園にはいれました。

まとめ

いかがでしたか?(^^)

今回は、
保育ママって?申し込み方法や、
メリット・デメリットについてお話
しました(^^)

市区町村によって、異なることもあるので、
お住まいの自治体にご確認ください。

人それぞれ環境や価値観は違いますが
ふくしは、保育ママに預けてよかったと感じています(^^)

息子の預けていたところは、本当に家庭的であたたかい雰囲気で、
散歩にでたり、夏には庭でプールをしてくれていました。

そして優しいAさんのおかげで息子も楽しそうに通っていました。

子どもが多い保育園だと、なかなか先生たちとお話もできないですが、
保育ママは少人数なので、子どものことを色々と質問や相談がしやすかったです(^^)

保育ママってどんなところ??
子どもの預け先を考えている方

など、参考にしてみてください(^^)

ふくし
ふくし

最後まで呼んでいただき、ありがとうございました

ふくし
幼稚園教諭→祖母が認知症→介護の道へ→介護福祉士取得→約10年の在宅介護を経験→現在は保育士として働く、7歳と2歳のずぼらママ♪少女漫画大好き♡福祉に携わってきた経験をもとに【保育】【子育て】【介護】の情報を発信しています♪
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